極度の潔癖症の彼氏との付き合い方は自分のキャパシティの広さで決まる

以前付き合っていた彼氏のことです。その彼には私が一目惚れし私からアタックし付き合うことになったわけですが、外見も内面もまさに理想的な彼氏でした。ですが、一つだけ彼の性格に疑問を持つことがありました。それは「極度の潔癖症」だったんです。ある日のこと、彼の家の冷蔵庫に私が誤ってずっと入れてしまっていた生魚がありました。冷蔵庫から物凄い異臭がしそれに気づいた彼は冷蔵庫と冷凍庫から全ての物を取り出しゴミ袋に入れ始めたのです。つまり生魚の異臭とバイ菌が他の物についているのが嫌で物の見事に全て捨てたのです。彼は私に怒ることなく黙々と捨てていたわけですが、横で見ていた私は「もったいないなあ」と思っていました。腐敗した生魚に気づかず放置していた私が悪いのですが、元々大雑把な性格でなんとかなるだろうで切り抜けてきたタイプの私です。まだ未開封のドレッシングや食べ物などを迷いなく捨てている彼には驚きました。他にも、絶対に洗濯を手伝わせてくれなかったり、その日着ていたワイシャツの襟部分をクリーニングに出す前に自分で洗面台で一生懸命洗っている彼の姿を見た時「私だったらそのままクリーニングに出しちゃうなあ」と心の中で思い、それからも彼の潔癖症ぶりを至る所で見てきたのです。そんな彼とは後に他の理由でお別れすることになりましたが、理想の彼だと思っていても人には必ず自分とは違う考え方や生き方があります。それを全部引っ括めてその人を受け入れられるかどうかは、自分のキャパシティの広さ次第なんだと思いました。エピレ vio ワキ

極度の潔癖症の彼氏との付き合い方は自分のキャパシティの広さで決まる