熱いスポーツ、女子バレーボールの魅力について

私は10年以上前から女子バレーボールが大好きで、試合のある日はアルバイトの休みを取るくらいのレベルで熱中しています。
当時はなかなか強豪国に勝てなかった日本ですが、どんどんデータバレーが主流になるに従って、強豪とも互角に渡り合えるくらいのレベルになっています。
現監督の中田監督も知将として知られていますが、前眞鍋監督も思いきった作戦で相手を翻弄する頭脳派でした。
中でもHybrid6という戦略は度肝を抜かれた記憶があります。
ポジションからミドルブロッカーを外して、全員ウィングスパイカーとしてプレイするという方法は、ミドルの弱さが際立っていた当時の日本には必要な策略でした。
それがあったからこそ、今荒木選手や島村選手など、ミドルプレイヤーが奮起して活躍しているのではないでしょうか。
特に私は荒木選手のパワー溢れるプレイが大好きです。
昔は苦手だったサーブも今では効果率がメンバー内でもかなり高く、サービスエースも多く生み出しています。
3年後の東京五輪に向けて、女子バレーボールの更なる飛躍に期待したいですね。

熱いスポーツ、女子バレーボールの魅力について

家に居場所のないお父さんたちはすすんで残業している

最近では、いろいろと残業時間や労働のバリエーションについて、よく新聞の話題になることがあります。
どんどんと新しいテクノロジーが生まれ、人々のライフスタイルが変化しています。
その中で、働き方や勤め方だけが、従来の形を維持していくというのも変な話かもしれません。
いろいろな勤め方があっていいと思うし、それぞれにあった働き方というのも考えられるべきだと思います。
しかし、この前、新聞で少し気になる記事を見かけたのだが、世の男性の中には、自ら進んで残業をするという人がいるらしいです。
それは、どうしても残業せねばならないわけでもなく、また、残業代を稼ぐためでもないのだと言います。
その残業する理由というのが、「家の中に居場所がないから」というものだったのです。
家に帰れば奥さんも子どももいるのだが、あえて早い時間に帰らないのだそうです。
元々は家事や育児に協力したいと思っていたのに、奥さんにあれこれ言われたり、キツくあたられたりするのがトラウマになってしまっているそうです。
確かに、会社で上司からあれこれ言われ、家に帰れば奥さんに小言を言われるというのは、あまり気分のよいものではないでしょう。
でも、そんなネガティブな原因が会社に留まらせているのだというのは、ちょっと悲しすぎる気がします。

家に居場所のないお父さんたちはすすんで残業している